2017.06.01 家庭にある調味料で作れるきりたんぽ風スープの鍋

こんにちは。東京インフラチームのKです。

私はあまり料理が得意ではないのですが、
秋田生まれということもあり、きりたんぽ鍋は作ることができます。

きりたんぽ鍋は、マイタケ、鶏肉、セリ、ごぼうが
絶妙なハーモニーを奏でるスープが特徴です。
今回は、家庭にある調味料で作れるきりたんぽ風スープの鍋の作り方について、
書きたいと思います。

2~3人前の材料は、以下のとおりです。

・鶏肉(もも:カットでないもの)・・・300グラム
・マイタケ・・・2パック
・ささがきごぼう(カット、あく抜き済み)・・・80グラム
・セリ・・・1束
・白菜・・・2~3枚程度
・しらたき(あく抜き済み)・・・1パック
・ネギ(今回は九条ネギを使用)・・・1本
・水・・・900グラム
・昆布つゆ(3倍濃縮)・・・85グラム
・味覇(ウェイパー)・・・17グラム
・酒・・・少々
・稲庭風うどん(ゆで)・・・1人前

*今回、主役のきりたんぽは使いません。

○作り方

1.材料の下ごしらえをします。

・鶏肉・・・鳥皮をはぎ、適度な大きさにカットします。
 POINT:鳥皮は、絶対に捨てないでください。
・マイタケ・・・適度な大きさにカットします。
・セリ・・・洗って、根の部分をきり、適度な大きさにカットします。
・白菜・・・洗って、適度な大きさにカットします。
・しらたき・・・ざるにうつし、熱湯をかけてから、適度な大きさにカットします。
・長ネギ・・・適度な大きさにカットします。
・ささがきごぼう(あく抜き済み)・・・市販品を想定しているので省略します。

2.鍋に水を900グラム、昆布つゆ85グラムを入れて蓋をして、
ひと煮立ちするまで中火で温めます。

また、ひと煮立までの間、下ごしらえした時にあまった鳥皮をルクエのロースターに入れ、
600Wで1分30秒を2回行い、鳥油を抽出します。

3.鍋が煮立ったら、味覇(ウェイパー)17グラムをいれて溶かします。

4.『3』が終わったら、鶏肉を入れ蓋をして、火が通るまで中火で煮続けます。

*鶏肉に火が通った時点で、鍋のスープは、醤油ガラスープのような味になると思います。

5.『4』が終わったら、マイタケ、ごぼう、しらたきと『2』で抽出した鳥油を入れ蓋をして、
火が通るまで中火で煮続けます。
 POINT:しらたきと鶏肉は隣りあわせないでください。鶏肉が固くなる可能性があります。

6.『5』が終わったら、長ネギ、白菜、酒を少々いれて、
蓋をして火が通るまで中火で煮続けます。

7.『6』が終わったら、セリをいれて、蓋をして火が通れば完成です!!!

食べ終わって残ったスープは、稲庭風うどんを入れ煮込んで食べると最高です。
ぜひお試しあれ!!!

この記事を書いた人

K.S
秋田生まれ 横浜育ち 1977年生まれ
理系大学を卒業後、すぐにITネットワーク業界入り。
今まで、インフラ提案、構築、運用、保守、施工管理を経験。
目指すのは、『お客様に寄り添い頼りにされるエンジニア』
モットーは、仕事もプライベートも一生懸命ENJOY!!!