2017.06.08 パソコンの組立て(不要になったパーツを再利用)

こんにちは。東京インフラチームのKです。

ハイパーバイザー型サーバを構築するため、
以前、パソコン組立て時に不要になったパーツを再利用し、
足りないパーツのみ買い足し、新たにパソコンを組立てました。

【再利用パーツ】
・CPU:Phenom II X6 1065T(AMD)
・マザーボード:GA-790XTA-UD4(ギガバイト)
・CPUクーラー:静音型(サイズ)
・メモリ:8GByte DDR3
・グラフィックボード:R5770(MSI)
・電源:550W(ANTEC。別PCの予備部材)
・S-ATAケーブル等

【新規購入パーツ】
・ハードディスク:2TB (WD)
・SSD:サンディスク 120GB
・LANモジュール:LGY-PCI-GT(BUFFALO) ×2
・LANモジュール:EXPI9301CT(INTEL)
・PCケース
・DVDドライブ

ざっくりですが、組立ての流れは、以下のとおりです。

今回、CPUはマザーボードに取付済みでしたので、
ひたすらパーツを取付ていきます。

1.PCケースにマザーボード取付
(CPU、CPUクーラー、メモリはすでに取付済みの状態)

2.グラフィックボード取付

3.ハードディスク、SSD、電源、DVDドライブ取付

4.LANモジュール(PCIボード)、S-ATA等各種ケーブル取付、
 ケーブリング、整線

1時間程度で組み上がりました。

このあと、電源ケーブルをパソコンに接続し、電源スイッチをONにすれば
パソコンが起動し、BIOS画面が立ち上がります。
その時に、WindowsやLinuxのディスクをDVDドライブに入れれば
OSのインストールをはじめることができます。

今回は、ハイパーバイザー型サーバの構築が目的なので、
別のディスクを入れることになりますが、
そのあたりの話は、またの機会にお話できればと思います。

この記事を書いた人

K.S
秋田生まれ 横浜育ち 1977年生まれ
理系大学を卒業後、すぐにITネットワーク業界入り。
今まで、インフラ提案、構築、運用、保守、施工管理を経験。
目指すのは、『お客様に寄り添い頼りにされるエンジニア』
モットーは、仕事もプライベートも一生懸命ENJOY!!!