2017.07.27 最近話題の・・・

将棋・・・いや将棋というより藤井四段でしょうか。

惜しくも連勝記録は29で止まってしまいましたが、恐ろしく強いですね。
今回は2回に渡って、私が驚愕した一局を紹介します。

【第一図】は▲側(以下、先手)が▲3五歩と指した局面、
まだまだ難しいですが、私は後手を持って指してみたい気がします。
△側(以下、後手)が藤井四段です。ここで驚愕の一手を指します。

△1五歩!
一般的に考えると、この局面の時点では「端から攻めていくのかな?」と思えます。

ここから10手進んで・・・

【第三図】は▲3三歩成と指した局面。かなり後手玉は危険になっています。
それに【第二図】の△1五歩は何も効果を生んでないように思えますよね。

しかし!
ここまでは藤井四段の読み筋。
次の手を睨んでの△1五歩だったのです。

次回は【第三図】後手番、藤井四段の次の一手からです!
是非考えてみてください!

続く・・・。

この記事を書いた人

T.J
1992年生まれ 福岡県出身
情報系専門学校卒業後、webシステム開発に携わる。その後、2016年3月にライジングサン企画に入社。趣味は将棋、ゲーム。