2017.08.08 仮想と現実の境界線

こんにちは。ライジングサン企画のC・Rです。

私は普段ゲームはほとんどしないのですが、先週末はなぜか無性に昔のFPSゲームをやりたくなり、古いCDを出してきました。

対応OSに「Windows 98/2000」という文字が見えたので、自分のWindows 10 PCで果たして動くのか心配でしたが。。
(CDをまだ持っていたこと自体奇跡ですが。)

しかしインストールしてみると、なんと特に問題なく起動できました。
案外Windowsのコアな部分は変わってないのかもしれませんね。


私の世代の方ならだいたい知っているであろう、一世を風靡した「half-〇ife 2」というゲームですが。。

久々にFPSゲームの中の世界に入っていくうちに、最近とあるアメリカのドキュメンタリー番組で見た内容が頭をよぎりました。

「今私達が生きているこの世界は、実はそれ自体が仮想現実ではないのか?」という内容です。
映画「マトリックス」の世界のようにですね。

イーロン・マスク氏や、NASAのディレクターが似たようなことを言及したことでも話題になりましたが、この世界が仮想現実であり、本当の現実は別にあるという説を裏付けする根拠はいくつもあるとのことです。


有名どころでいうと「二重スリット実験」。
光子が動くパターンが、人が注視している時と注視していない時で異なるという話です(気になる方は、調べてみてください)。

つまり見られていない時はこの世を司る物理の法則(=仮想現実を運営しているコンピューター)も演算をさぼっているのではないかと疑われています。

もしそれが本当であれば、私達は仮想の世界の中でさらにゲームという仮想の世界に、入ったり出たりしているということです。

ほとんどの人が、ゲームを終えると現実世界に問題なく頭を切り替えられているところを見ると、もしかしたら現実と仮想の境界線をまたぐことに私達はもともと慣れているのかもしれませんね。

今住んでいる世界は、何層目の仮想現実なんだろうか。。?

・・・ということを考え出すとややこしくなりますが、そんなことは日々の暮らしには影響しないので、正直どうだっていいのかもしれません!

この記事を書いた人

C・R
C・R
韓国生まれ オーストラリア育ち 1979年生まれ
オーストラリアの大学を卒業した後、来日。長年大手金融とインターネットサービス企業を中心にテクニカルサポートとインフラ構築に携わる。近年は主にシステムアーキテクトとして活動中。BIと自動化が大好きで、自宅の家計簿をBIで分析し自己満足に浸っている。