2017.10.24 モニター設定でブルーライトカット

こんにちは。ライジングサン企画のC・Rです。

IT業界に従事している僕らは、毎日かなりの長時間パソコンのモニターと向き合うわけですが、これが目にはかなり負担になりますよね。
最近はIT業界だけじゃなくて事務職の方はほとんどそうかもしれませんね。

昔、モニターが液晶じゃなくてCRT(知ってますか?)だった頃は、「電磁波カット」をフィルターなるものを画面につけたりしたものですが。
(懐かしい!と叫んだ方は、歳がばれてますよ)

LCDが主流になった今は「ブルーライト」の弊害が最も注目されていますよね。紫外線と似た効果があるので、パワーがはるかに下回るとしても太陽を見つめているのと似たような影響があると。

私もブルーライトカット効果のある「PCメガネ」をちゃんと購入してしばらく使ってみたのですが、メガネには罪はないのですが私自身が昔からどうしてもメガネは苦手でして。。
長時間かけていると頭痛がしたり、目が逆に疲れる気がしちゃうんですよね。

そこで、メガネを使ったり画面にフィルターをつけずにブルーライトをカットする方法を実践してみました。
ブルーライトは、言葉通り「青い光」であり、それ以外の何の特別なものでもないとのこと。ふむふむ。
では、ディスプレイドライバーの設定を使って、青だけ明るさを下げればいいんですって。

自宅のパソコンはIntelのチップセットに内蔵されたグラフィックドライバーなので、こういう詳細設定画面から色毎の明るさを設定します。

赤、緑、青をそれぞれ設定できますが、デフォルトはだいたい0(ニュートラル)になっています。

これを青だけ思いっきり下げます。

これだけ。

見た目はけっこう変わるので、最初は気持ち悪いですが、なれればどうってことはありません。3色のうち1つしか変えないので、まあそこまでひどくバランスが崩れるわけではないのでですね。

ちょっと画面に藻がかかってると思えば納得できます。
メダカを飼ってると、段々水槽が緑っぽくなってくるあの感覚です。


ドライアイ持ちの私も、こういう風に設定してから目が痛くなることがすくなくなったような気がします。
医学的に間違っていましたら、どなたかご指摘ください。

この記事を書いた人

C・R
C・R
韓国生まれ オーストラリア育ち 1979年生まれ
オーストラリアの大学を卒業した後、来日。長年大手金融とインターネットサービス企業を中心にテクニカルサポートとインフラ構築に携わる。近年は主にシステムアーキテクトとして活動中。BIと自動化が大好きで、自宅の家計簿をBIで分析し自己満足に浸っている。