2018.02.15 フィンテック社会一変

こんにちは東京営業部・採用担当の武下です。

最近新聞やビジネス詩を読んでいてフィンテック系の記事が激増したなという印象を持ちます。
世の中がどんどん変わる。それも身近なところで変わる。

記事と自分の家族を照らし合わせて想像してみました。

こんな親子の会話が2030年頃には・・・。私の息子と私の孫がこんな会話を・・・。

「今日は雨だからペットボトルが安いね。」自動販売機にスマホをかざし、
晴れていたり暑かったりすると100MUFJコインなのに雨で売れ行き悪そうな時には95MUFJコイン。
自動マーケティングで金額が変わる。
「お父さんが学生の頃は100円玉とか1000円札とか、金属や紙でできたお金を使って買ってたんだよ。おつりもあったな。」
「なにそれ!みんながそれを持ち歩くの?」
そんな会話をしながら買い物に向かい、そしてスマホに自動的に決済された表示を確認しつつ家に帰る。

メガバンクが開発したデジタル通貨を人々が持ち、スマホや生態認証で管理。
昔は銀行に行ったりATMでお金を下ろしたが、今や銀行に行く人はいない。

「お父さん、こんなにお酒買ってる!お母さんに言うよ!」 ・・・・・(うちの息子も私と同じことを言われるようになっている。)
収入もコインの使い道も全て把握できてしまうゆえ、個人の行動までまるわかりだ。
虹彩認証などで本人以外がお金を勝手にひきだしたりするのはほぼ不可能。

「もう健康状態が悪くなったら保険料も住宅ローンも金利も上がっちゃう。もう少しお金を積んで人口知能に資産運用させないと。。」
とそういいながら銀行に、息子の奥さんが出したメールの件名は、
「夫のコイン支出の上限・用途設定と資産運用AIの更新について」。

家計や健康管理の仕方も私の世代と息子が大人になる世代ではずいぶんと変わるのだろう。
私以上に奥さんに家計を管理されるかな(笑)。

でも家計を奥さんに預けると家族の幸せもきっとついてくる。

この記事を書いた人

武下 章次
武下 章次営業部(東京) リーダー・採用担当
兵庫県出身 1968年生まれ
大手人材系で23年間求人広告・人材紹介に携わり、主に中小企業の採用支援を行う。2015年にライジングサン企画へ入社。休日は家族との時間も大切にしながら、趣味で少年野球のコーチやランニングも行うスポーツマン。詳しくはこちら