2018.07.31 ●進数なんてなかった。。

弊社のブログにお越し頂きありがとうございます U・Jです

先日、0とか1とかサブネットの計算を
勉強会で話題にはしてみましたが、何か伝えきれていないのではと
思い補足的にしました。

もともと文系の自分は数字や計算には拒否反応を示しますが、
新たな人のとっかっかりになればと思い自分なりの理解の備忘録ではありますが
メモ的に残します。(ググればいっぱいでてきます)
*実務の中でこの情報がどれほど使うかは謎ですが。。

①コンピュータはONとOFFで物事を表現する。
→0と1を使うという

②bit
→コンピュータの扱うデータの最小単位
 「ちょびっと」しかないからビット
 2進数の1桁(0、1)

③2進数
→このあたりから数字嫌いの拒否反応は濃くなる。。
 いつも使う10進数だけでも生きていける。

といっては話も進まないので。
 【2進数】
 0、1、10、11、100、101、110、111、1000、100
1・・・
 【10進数】
 0、1、 2、 3、  4、  5、  6、  7、   8、   
9・・・

③´8進数
→8進数は7までで繰り上がる
 8進数は昔は使われてた(16bit24bit)
 8進数は1桁で2進数の3桁まで表現できる(3ビット)
 赤くなくても3倍すごい
 
③´16進数
→16進数はFまでで繰り上がる
 最近のコンピュータの主流(32bitとか64bit)?
 8進数は1桁で2進数の4桁まで表現できる(4ビット)
 8ビットを1バイトと呼ぶ

④10進数を2進数に変換
→2で割っていく。余りだす。余りが1になったら、下から余りをつなげる
 表現は難しいですが、やってみるとなるほどとなりますので、ぜひ
 自身でやってみてください。

⑤基数
→桁が繰り上がる数
 10進法なら、10倍ごとにあがるので、基数10。
 2進数なら、2倍ごとに上がる
 【2進数の基数】
 1、2、4、8、16、32、64、128・・・・
 どこかで見覚えのある配列ですね。

自分は苦手な分野なので、敬遠しがちですが新たにこの分野のお仕事をするかたは少し考えてみてもいいのではないかと思います。

尚、使わなくても生きてはいけそうな気がします。。

この記事を書いた人

U.J
U.Jインフラ部(東京)
大学卒業後、ヘルプデスクによるITの仕事を開始。ケーブルテレビインターネット事業の提供・運用・保守を担当。現在、通信業界のネットワーク設計・構築部門を担当。詳しくはこちら