2018.09.06 自動運転が変える競争と将来余暇の楽しみかた

こんにちは。東京営業部の武下です。

最近のニュースに上記お題の記事がありました。自動車業界へIT企業の支配力が増してくる。そんな意味である。


次世代の車で主導権を握るには、既存の自動車製造技術と部品供給のピラミット構造では限界があるとの記事。次世代の車の競争の源泉はデータの収集や分析といった車の頭脳で、この分野に強い米IT企業が本格参入か。しかしながら国内企業群も負けてはいない。デンソーなどトヨタ自動車系4社が自動運転の新会社設立を発表。主導権の確保を狙う。

自動車業界の現在の利益は、部品やエンジン車の販売で99%を占めるが、
15~20年後の予測で60%迄ダウン、成長をけん引するのは自動運転車、電気自動車、カーシェアリングとのこと。これからのわずか10数年で、自動車業界も世界規模での合従連衡があるかもしれず、
様変わりしていくのだろう。


身近なところでは、普通に自動運転タクシーで、近所の移動や東京-大阪間を帰省で利用しているかもしれない。10数年後だと私の息子と娘が30歳前後になるか。
私の時代は、子供たちを車に乗せて長時間運転で一生懸命事故に気をつけながら帰省したが、
息子と娘の世代では、自動運転を使い楽に安全で帰省できる時代になるのかな。
それもきっと夢物語ではないのだろう。

ということは、自分も歳をとって好きなドライブを自動運転で無理なく楽しめるのかな。
いや、さらに大きなドローンで空中を走行できるかもしれない。

AI、IoTの世界がきっと余暇を新しい楽しみに変えてくれる。

 

 

この記事を書いた人

武下 章次
武下 章次営業部(東京) リーダー・採用担当
兵庫県出身 1968年生まれ
大手人材系で23年間求人広告・人材紹介に携わり、主に中小企業の採用支援を行う。2015年にライジングサン企画へ入社。休日は家族との時間も大切にしながら、趣味で少年野球のコーチやランニングも行うスポーツマン。詳しくはこちら